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| 中央自動車道土岐ICから20分程度。池のほとりに立つドンブリ型の建物が道の駅。建物の形からして印象的。敷地内には陶芸の芸術作品が点在しており、それを観て歩くのも楽しい。 施設は、販売コーナー、食事コーナー、情報コーナー、体験教室、などに分かれている。販売コーナーの商品はほとんどが陶磁器。陶磁器だけでかなり広い面積を使っていて、ドンブリの1階はほぼ陶磁器販売コーナーである。値段もピンキリで、目を惹く物はやはり高かった。 地下1階は陶芸体験ができる体験室と作品や資料の展示室。高校時代に陶芸を少ししていたKOZACKYとしては是非やってみたかったが、教室の最終受付は午後3時半。到着したのは5時ごろだったので残念だが諦める。 |
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2階は食堂。喫茶コーナーのようなオープンな雰囲気だが、メニューはドンブリ物主体。しかも、「献上丼」「道の駅どびん」というこの駅だけのメニューもある。このふたつは、食後にドンブリと土瓶を持って帰れるのだ。魅力的なメニューだったけど今回は食べず。昼食が遅かったので全然空腹ではなかったのだ・・・。 そしてすごかったのがトイレ。特に棟内の「デラックストイレ」は本当にすごかった。まず、トイレの入り口に待合のためのソファがあり、正面は全面ガラス張りで池を眺められる。トイレの中ではガラスケースに入った陶芸作品が展示され、また花が生けられていた。トイレの個室も四角でなく丸かった。デザイナーズトイレ?これまで見た中では一番驚いたトイレだった。 |
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| バリアフリーも充実しており、正面入り口には車イスが置かれている。車イス常備の駅もはじめて見た気がする。 駅自体が高地にあるため、2階のテラスからは周囲の丘陵地帯が一望できる。眼下の池には噴水もあり、すぐそばには県道の白い鉄橋も見えてすごく景色が良い。たしか、首都機能移転構想ってこの辺が候補地なんだっけ?自然たっぷりでそれでいて高速道路からは近いし、良いんではなかろうか。 向かいには「セラテクノ土岐」なる施設もあり、その気になれば半日は遊べる駅。是非もう一度行きたい。 |
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