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| 東海北陸自動車道の郡上八幡ICから車で30分弱。清見へ向かう道の途中にある。駐車場はかなり広い。施設もたくさんあって大きめの道の駅。 国道472号線を「せせらぎ街道」と呼ぶだけあって、駅のすぐ脇に川が流れており、川を見下ろすようにベンチが並べられていた。渡り廊下の下だから、雨の日でもゆっくりできる。 一番大きな建物は物産品売り場とレストラン。「明宝ハム」は特産品らしく、試食もたくさんさせてもらえた。近所の土産屋や高速道路のSAでも見かけるが、食べてみると本当においしかった。一方で、休憩所では780年間絶やしていない囲炉裏の火でお茶をもらえたりできるとのこと。これには気づかなかった。 |
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| 外には小さい飲食店が何軒も並んでいる。なんか普通のお店ばかり。銀行のATMまであったりして、近所の人もたくさん利用している様子。 駅に堂々と鎮座する像はどこの武将かと思いきや、実は主役は馬のほうだそうで、名馬「磨墨」というのだそう。勿論この地方の出目らしい。歴史に詳しくないので知らなかった。 |
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| 物産品館の外では、いろいろな野菜を露天で売っていた。そのことごとくにダジャレをつけているのには参った。よくもまあ、ここまでダジャレが浮かんだものだと感心。でも、何も買わなかった。でも、通りかかったらまた寄ってみたいと思う。 | ||||||