
|
||||||
| 渥美半島の真ん中あたりにある道の駅。豊橋から40分程度、伊良湖岬からも40分程度の地点。駐車場も広く施設もかなり充実。つまりは休憩にもってこいの場所。 施設は主に情報コーナー、物産品売り場、食堂に別れており、それぞれがそれなりに広いスペースをもっている。特に情報コーナーは、渥美半島の観光の案内がまんべんなく紹介されていて非常に便利。インフォメーションには係員が常駐しており、いろんな質問に答えてくれていた。渥美半島の観光はここを拠点にすればまず間違いないと思う。 |
||||||
| 物産品売り場は、まあまあオーソドックスな土産売り場という感じ。ただ、品揃えはかなり多い。隣接した小さい建物はフラワーショップだった。食堂も本格的な様相。ただ、開店前で入ることはできなかった。 外ではブルーのテントを張って、道の駅「土岐美濃焼街道」が出張販売をしていた。他所の駅がブースを作って自らの駅の紹介や地場産品の出張販売をしているのは初めて見た。ちょっと感動。 |
||||||
| ちなみに「めっくん」とは花の芽、野菜の芽、村おこしの芽、産業の芽、文化の芽の「芽」のこと。それに君づけして「芽君」→「芽っ君」→「めっくん」ということのよう。意味がわからないようでなんとなく納得できるこの駅の名前が、微妙に好きだったりする。 | ||||||