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| 国道9号線沿い、道の駅「湯の川」を過ぎて30分足らずで到着する。赤い屋根と尖塔が青空によく映えていた。内部は物産品売り場と売店、レストラン、情報コーナーで構成されていて施設も充実していた。というか、充実しすぎ・・・。トイレの入り口が自動ドアというのは初めて見た。 ところで、何よりも驚いたのは、この駅は海岸沿いの崖の上に建っており、180度日本海のパノラマが楽しめること。しかも、階段を降りて行く眼下の海岸は、砂浜の海水浴場なのだ。 宍道湖の「秋鹿なぎさ公園」にいた時はどんよりと曇っていたが、午後にはすっかり晴れていて、すごく綺麗な景色だった。 さらに驚いたのは「愛の鐘」(左の画像)なるもの。駅で売っている専用コインを投入して、二人で手をつなぎ、空いているほうの手で片方ずつ柱を触ったら鐘が鳴るという凝った仕組みなのだそうな。さらに、少し離れたところに「幸せの鐘」というのもあって、この鐘も少し間をおいて鳴ってくれるのだそうな。かなり興味はあったけど、恥ずかしいので結局やらなかった。 気になったのは、スチール製のゴミ箱が風の力で動いていたこと。海岸沿いの崖の上なんだから、いっそのこと固定してしまったほうが良いのでは?車に当たったらえらいことだし、海に落ちてしまうかもしれない。砂浜に人がいたらものすごく危険だ。 |
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