北はりまエコミュージアム

路線名 国道175号線
所在地 兵庫県西脇市寺内517番地1
電話
開設時間
トイレ情報 格付
 オープン初日なのだから、綺麗でいて当然。が、トイレそのものは綺麗だけど、便器には埃が・・・。入り口の暖簾も好みが分かれそう。タオル代わりに使われそうで、個人的にはイヤだった。
 オープンに合わせて北はりまエコミュージアムへ。自宅を8時過ぎに出発し、近畿道・中国道をひた走り、滝野・社ICから国道175号線を北上、9時30分ごろに到着した。
 「北はりまエコミュージアム」というのは、簡単にいうと北播磨の1市4町の町全体が美術館と見立てて、町にあるいろんな物を見て回るというものだそうな。そのスポット数は170以上!で、この駅はその総合案内所を兼ねているのだ。
 午前10時からオープニングセレモニー。まずは女性のみの和太鼓衆の演奏で始まった。と思ったら、次からは来賓の有り難い挨拶が延々と続く。
 暇なので、模擬店で焼きそばを購入して食べる。・・・、まずかった。ビンゴの紙をくれたがビンゴ大会は明日とのこと・・・。あかんやん。ふと見れば、模擬店のテントができたばかりの駐車場のアスファルトにペグを打ち込んで固定している。唖然。そういえば模擬店のテントはどれも新品だったような・・・。エコとはいえ、「エコノミー」ではないようで・・・。
 来賓の挨拶はまだまだ終わりそうにない。
ふと、道の駅の裏側を見ると、そこには真っ黒のクラウンがずらーっと並んでいた。これだけの来賓が来ているのか・・・。しかも、きっと運転手付きで・・・。黒の高級車って政治家とかのステータスなんでしょうか?こんな風に並べられると、あまりの一辺倒さに呆れてしまうんだけど。


 車ネタではもう一つ。運営スタッフの人が歩道を歩いている人を遮って、関係者と思われる車を横断させていた。歩行者には詫びも礼も言わずに「ちょっと停まって。」とだけ。どんな重要人物だったか知らないけど、歩道は歩行者優先やで。ちょっと待てばすぐに人の流れはなくなってたのに・・・。
 と、来賓の挨拶がまだまだ続いていた折、突然雨が。さっきからぱらぱらと降っていたけど本降りになってきた。ステージ上ではそれでも挨拶が続く。ステージの上の人までが傘を差し始めても続く。この頃には完全に土砂降り。「言いたい事は山ほどあるが割愛して…」と言うもまだ続く。ようやく終わってステージ上でも安堵の雰囲気が・・・。と、そこで司会が「ではくすだまを割ろうと思います」。周囲が少しざわついたが急いで3つのくすだまも(なぜ3つ?)無事割れて、ハイ拍手。と、ここで司会が「では、再度お席に着いていただいて・・・」とのセリフ。ステージ上は驚愕の表情。結局皆さん、そのままステージを降りて、ひとまずセレモニーは終了しちゃいました。
 続きのアジサイ展の表彰式とやらは、駅内部の情報コーナーで行うとのことだったのでこのへんで駅を後にする。
 いやぁ、おもしろいセレモニーだった。
 最後に道の駅自体の説明を。
 物産品売り場と情報コーナー、体験実習室で構成されていた。裏側には別の施設もあるようだったけど雨も降っていたし行かなかった。レストランは近日オープンだそうな。
 場所は国道175号線をひたすら北上したところ。三木市辺りからはバイパスとして片側2車線の広い国道だけど、西脇市に入って片側一車線に縮小。日本のへそ公園を過ぎて少し行ったところにある。
 「みき」で休憩したあとに休憩するにはあまり疲れることもなくちょうど良い距離かも。「R427かみ」や「あおがき」ともほどよく離れている。

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