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| 国道158号線をひたすら登っていくと到着。はっきり言って山の中。周辺はスキー場だらけ、冬場はスキー客が訪れるような豪雪の地。もう少し上まで上ったらダム湖「九頭竜湖」に到着。手前から見上げるダムの姿は壮観だった。 駅はJR九頭竜湖駅のすぐとなりに立地。あるのは物産品売り場だけ・・・、だったと思う。売り場もかなり狭く、眺めるだけなら1分で充分。駅の反対隣には「ふれあい会館」という施設が。こちらはこの駅のある和泉村やその周辺のことを紹介していたりして、わりと楽しい。アイスクリームを売っていたけれど、寒かったので買わなかった。 また、「イズミリュウ」の化石が出土した地であるためか、恐竜の像がどど〜んと鎮座。お子様連れはしきりに記念写真を撮っていた。記念撮影できるものがあるのっていいことだなぁ。 話が逸れるけど、JR九頭竜湖駅は木造のきれいな建物。電車の来ない時間帯は全くの無人。プラットホームへのドアも鍵がかかっていた。ただ、ローカル単線の終着駅なので、やろうと思えば線路からホームへよじ登れるのだった。 |
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