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| 和歌山と大阪の府県境のそばにある道の駅。駅のある風吹峠は大阪と和歌山を行き来する主要な道のひとつ。現在、道路改良中で工事中の場所も目立つ。そんな工事区間の途中に駅はあった。峠にあるためか、駅も小さく駐車場も小さい。車は駅の外にまで溢れかえっていた。 駅は産品売り場が主体。それに情報コーナーとトイレが付帯しているような感じ。情報コーナーといっても猫の額のような狭いスペースで、かろうじて岩出町の紹介をしているだけでそれ以上のものではない。 産品コーナーは色々売られていたが、ほとんどが農産品。しかも、鹿児島産や茨城産の野菜を売っていて、ただのスーパーマーケットのよう。牛肉や豚肉も売っていた。牛乳やソーセージは地元の牧場産のようなのだが、岩出町にある近畿大学の農学研究所で作られた蘭と根来塗りを売っている以外は地元ならではという印象のものはない。・・・と、よく見たらさくらクッキーなるものが。自家製クッキーに桜の花びらを入れたような物。桜の季節が過ぎても売るのかな?結局買わず。 ここってJA?でも、JAでの買い物なら、街中に降りて隣の打田町に行けば、かなり大きなストアがあるのだ。地元の宣伝というより「ただの店」という印象だった。 ていうか、「さくらの里」と言いながら桜が散ってからオープンって・・・。 |
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