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| 国道480号線、明恵ふるさと館から走ること約1時間で到着。国道沿いの川の対岸にあるので標識手前の橋を渡らなければならなかったが、気づくのが一瞬遅れて通過してしまった。 着いてみると駐車場は空っぽ、人気もまったくなくものすごく寂しい雰囲気だった。午後4時半だったにも関わらず、館内放送では「蛍の光」が流れていて、閉館であることを告げていた。閉館するの早すぎない? 施設は食堂と売店で構成。情報端末が一台あり、事務所兼受付のようなものがあった。施設内の空気が滞っている感じで、最近は利用者がほとんどいないのでは?と思った。紀州地どりの直売所とのことで、地どり肉が入っていると思われる入れ物もあったが、空っぽではないかと思うと怖くて中は見れなかった。 駅の中にはなぜかゲーム機やらUFOキャッチャーがあった。しかも電源は入っていない。外には、小さい子供が乗って遊ぶおもちゃが無造作に置かれたまま。 食堂にも客はなし。食堂の雰囲気自体はそんなに悪い感じはしない。お勧めのメニューはカモ定食とキジ定食らしい。 とにかくさみしい道の駅だった。 |
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