
| 奈良県五条市から、国道168号線を延々進むとある道の駅。いやはや、五条市から遠いです。むしろ、新宮市からのほうが近いかもしれない。とにかく大阪側から見ればそれほどの山の奥地。 駐車場の広さはまあまあ。道路沿いには東屋があり、その脇には温泉が湧出ている。さすがは十津川温泉郷、周辺にも日帰り温泉が何件かあり、この駅ではそこへの道順も知ることができる。 パッと見はコンクリート打ちっぱなしの無機質な印象だけど、内部もあまり変わらない印象。ただ、駅の脇には川が流れていて、とても涼しげな感じがしていた。 駅内は物産品売り場が基本形。周辺地域のパンフレットなんかがあって一応道の駅らしい感覚。また、蕎麦打ち体験をしているそうな。興味はあったが今回はとりあえずパス。町の紹介ビデオの上映もやっているそうだがそれもパスした。 とにもかくにも、国道168号線を走るときはきっと必要な休憩所。進むも戻るも次の駅への道のりは遠い。 |