
| 鳴門海峡へと向かう一本道をひたすら進むと駐車場に到着する。そこで車を降り、大鳴門橋を左手に見ながら数分歩くとそこは淡路島の端っこです道の駅「うずしお」。左上を走る大鳴門橋を下から見上げる形で建っていて、なかなか壮観な構図を見ることができて良い印象だった。時間さえ合えば鳴門の渦潮もばっちり見えるそうで(こざっきーは時間の関係で見れなかったけど)、そうなるとさらにすばらしい風景が観られるのでしょうな。レストランも展望式で、鳴門海峡を観ながらゆっくりと昼食を摂ることができた。ちなみに食べたのはカレー。きっちりと時間を合わせると、渦潮を観ながらご飯が食べられたりする様子。ちよっと中国自動車道の壇ノ浦PAをイメージしてしまうシチュエーションだった。 実は、この道の駅には普通の道の駅とは決定的な相違点が。それは駅自体が道路脇にあるのではなく、道路の終点にあるということ。つまり、道の駅に行くことか鳴門海峡・大鳴門橋を観ることを目的にしていないときっと行かない道の駅なのだ。まさに「道の終着駅」もしくは「旅の折り返し地点」という感じ。一度は行ってみてもよいと思う。 |
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| 2003年5月31日 今年最初の台風の直撃を受けている最中に道の駅に到着。駐車場から傘をさして駅まで歩く。駅があるのは鳴門海峡へ細く突き出している岬の先端なのだが、木々が生い茂っているためか強い風の音はするが身体にあまり風は来なかった。 久しぶりに行った駅は外装は以前のままだったが、内部は改装されていてかなり綺麗になっていた。物産品売り場は改装され、明るいイメージになった。レストランは以前は地下一階に当たる場所にあったのだが、一階に移動。テラスだった所に増築を行い、全く新しい綺麗なレストランになっていた。その名もレストラン「道の駅うずしお」。特製メニューも目白押しである。地下一階は団体専用のレストランとのこと。情報コーナーもしっかりとスペースを確保されていて非常に気持ちよく利用できた。今度は是非食事時に行きたい。 あと、この駅で「淡路島たまちゃん」なるマスコットを初めて見た。淡路島名産のタマネギのマスコットらしい。デザインもまずまず。おもしろくて思わず買いそうになった。 |
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